昨日の自分、今日の自分を超えていこう
「できない」と勝手に決めつけていることは、
実際はできないのではなく、ただ「やっていない」だけのことが多いです。
はじめから
「できない」と決めつけてやらない方が楽なのかもしれません。
でもそれは、自分が楽しめる範囲や可能性を
自ら狭めてしまっているようにも感じます。
まずは「できる」と信じることから
できないと決めつけずに、
まずは「できる」と自分を信じてみること。
「できる」と信じてやってみて
「できなかった」から、もう無理。
…ではありません。
いきなりできることもあれば、
時間がかかってできることもあります。
バスケは経験のスポーツ。
ほとんどのことは、後者です。
いきなりできるわけじゃない。
できない → できるまでが、自分との戦い。
小さな「できる」を積み重ねる
小さい自分との戦いに向き合い、
小さな「できる」を積み重ねていった結果が、
自信につながり、
やがて表の結果として現れていきます。
成功体験とは、
自分と戦って、逃げずに向き合い続けた経験のこと。
逃げないことが、成長になる
自分との戦いを、
- 見て見ぬふりをする
- なかったことにする
そんなことを積み重ねるのではなく、
逃げずに向き合い、
昨日の自分よりほんの一歩でも前に進むこと。
その一歩は、
- 誰かに評価されなくていい
- 派手である必要もない
「今日もやった」
「今日も逃げなかった」
この積み重ねこそが、
本当の意味での成長であり、自信の正体です。
「まだできていないだけ」
できないと決めつけて自分を否定するのではなく、
まだできていないだけの自分を受け入れ、信じて行動する。
- できない → やる → できない
で、すぐに諦めないこと。 - できない → やる → 少しできる → また挑戦する
この繰り返しが、
気づいた時に「できる自分」をつくっていきます。
そしてそれは、
プレーの強さや勝負所での自信、
さらにはバスケ以外の自分の強みとしても表れてきます。
成長の差は「逃げなかった回数の差」
才能や身体能力の差に目が向きがちですが、
成長とは、
自分との小さな戦いから
何回逃げなかったかの差。
その差を成長で埋めにいく。
覆しにいく姿勢が、
本当に覆す結果を生みます。
今日の一歩が、明日をつくる
昨日の自分と比べて、
今日ほんの一歩でも前に進めたなら、
それは立派な成長。
明日もまた、
自分との勝負を続けていこう!

